梅雨って歯が痛い!?(´・ω・`)

梅雨って歯が痛い!?(´・ω・`)

皆様、こんにちは(^^♪ 本日もお空がぐずついてますねぇ(´◉◞౪◟◉)☔梅雨入りしたとか、しないとか 梅雨になるとなーんか頭痛がする、歯が痛い、気分が優れない、なんてことありませんか??曇ってるお空のせいかしらん( *´艸`)なんてセンチメンタルになっちゃいますがそれ、気のせいではないようで虫歯など問題がある歯に出る症状で気圧に関係あるそうです。 ではなぜ気圧の変化で歯が痛むのでしょうか。 気圧の変化でよく聞く話が、標高の高い山に登山したとき、お菓子の袋がパンパンになる、飛行機に乗って離陸する時に耳がキーンと痛くなるということがあります。実は歯の中でもこれと同じようなことが起きているのです。歯のエナメル質の内部には「歯髄腔」という神経が入っている空洞があります。歯髄腔はふだん、外の気圧と等しくなっています。 しかし、気圧の変化があると、低下した外の気圧との差で内側から圧がかかり一時的に痛みがでることがあります。このとき激しく歯が痛む場合は虫歯があることがほとんどです。 普段はひどい痛みがでていない虫歯でも、気圧の低下により激しく痛むことがあります。これらを「気圧性歯痛」や「航空性歯痛」といいます。 予防としては通常の虫歯、歯周病予防に心がけていただくことで問題ありません。 雨だと外に出るのが億劫になってしまいますが普段しないことをやってみるのも気分転換になってよいかもしれませんよ(^◇^) 定期健診など随時ご予約承っております